先週の火曜日、幼稚園が学級閉鎖になるというお知らせを受けて、「ええ~、元気なのに」と思った晩からTくん発熱でインフルエンザ。最初は陰性だったのですが状況をかんがみて、予防的にタミフルが出ました。次の日陽性になったので、家族に出たしばりでTさんもお休み。そりゃあ一緒に家にいれば遊ぶわねえというところで、治っていくTくんと入れ替わりに金曜日からTさんも発熱しました。2日間は37度台で、季節性インフルエンザの予防接種の副作用か、いつもの扁桃腺かと様子見で、普通の抗生物質を飲ませていたのですが、日曜日の朝に39度台。休日でも関係なく診てくれるありがたいご近所かかりつけ医でタミフルを出してもらい、幸いもともと軽かったのか月曜日には自然に解熱、今日の夜にもう1回診てもらって登校のOKが出ました。Tくんの幼稚園は他クラスのほうが学級閉鎖になり、登園しても少なくてさびしいこと。今日の体操教室は普段20人くらいでやっているところを2人(!)でした。2人と先生で平均台かぁ。
なんだか嵐のように我が家にインフルが通り抜けていった感じで、幼稚園で言われている「38歳以上免疫説」は本当なのかな、大人はかかりにくい(まだ38歳じゃないけど)。それにしても、7年くらい前に私がインフルエンザに罹ったときは、「特効薬ないから寝てるしかない」時代で、それはそれはつらい1週間だった。今はタミフルがあるからありがたい世の中です。一昨年、(予防注射していたにもかかわらず)罹ったのですが、タミフルはほんとに劇的でした。今の子は、これが当たり前なんだな。
実は週末は私は大阪1泊2日で日本イギリス児童文学学会の研究大会に出ていたので、まるっと面倒をみてくれただんなさん、ありがとうでした。学会はいつもながら大きな刺激を受け、メモメモし、神宮輝夫先生の国際グリム賞ご受賞に拍手!記念講演を伺ってひらめいたこともあり、懐かしい先輩にもお目にかかり、とても充実していました。さ、みんな元気になったところでまたがんばろう。