母の日

過分なお祝いをいただきました。絵はアトリエで描いてきたもので、額に入れるとずいぶん見栄えが違います。Tさんは、花の置き場とプレゼントの置き場を秘密地図に書いて探検風の演出をしてくれました(歩き始める前に全部説明してくれて「ベランダにあるよ」と教えてくれた
)いやはや、君たちが私をお母さんにしてくれたことで、そっちのほうがありがとう。いたりませんが、これからもどうぞよろしく。

過分なお祝いをいただきました。絵はアトリエで描いてきたもので、額に入れるとずいぶん見栄えが違います。Tさんは、花の置き場とプレゼントの置き場を秘密地図に書いて探検風の演出をしてくれました(歩き始める前に全部説明してくれて「ベランダにあるよ」と教えてくれた
)いやはや、君たちが私をお母さんにしてくれたことで、そっちのほうがありがとう。いたりませんが、これからもどうぞよろしく。
少し前の記事ですが、女の子は、1位が「食べ物屋さん」、2位が「保育園・幼稚園の先生」、3位が「看護婦さん」なのだそうです。Tさんのなりたいものは、「お菓子やさん」と「幼稚園の先生」と「電車の運転手」です。一番なりたいものは運転士さん。Tくんのように、木のレールを並べて電車のおもちゃを走らせるような遊びにはあまり興味がないようなのですが、実際の運転風景は大好きで、よく一番前にかぶりついています。「車のハンドルと違って、前後にがっちゃんと動かす」ことを最近発見しました。ちなみにTくんは「車掌さん」だそうです。
幼稚園のあと、1年以上ぶりに他の幼稚園に行っているRちゃんのお宅に遊びに行ってきました。当時、生まれて2ヶ月だったRちゃんの弟がもう立って歩き、もうすぐ2歳になっていました。近所でも、なかなか互いに忙しいと遊びにくいものですが、Rちゃんが「Tちゃんと遊びたい」と言ってくれて実現。
ところで、先日、Tさんはお手伝いをしていて、軽く出した作家もののお皿を割ってしまい、私にしこたま怒られたのですが、Rちゃんママは金継ぎのお仕事をしているので、ついでにお預けすることにしました。以前も、ミルクガラスのランプシェードが割れてしまったのを金継ぎしてもらったことがあります。のんびり出来上がりを待ちましょう。
修理のご用命はこちらまで。腕がいいですよ![]()

今日は大潮。干潮が10時半ごろだったので、朝8時過ぎに家を出て、車で20分ほどの海岸に初めて潮干狩りに行きました。2個でも3個でも取れたらいいかな、という気持ちだったのですが、思いがけない大漁でびっくりでした。実は私自身が潮干狩り名人ということが判明(笑) 子どもたちよりも、はまって掘ってしまいました。ヤドカリやエビも見つけたし、アサリとシオフキガイ(?)がたくさん。1つは超巨大!なシオフキガイで横が10センチ以上あります。稚貝はリリースし、満足して帰宅しました。塩抜きして、明日、おつゆにします。
5/5追記:最初、海の公園に行こうかと言いつつ、絶対に車だとはまるし混むだろうからやめようということで、ごく近場の穴場を探して出かけました。子どもたちも小さいので磯遊び程度で十分なので。今朝の朝刊で海の公園は35,000人の人出だったと見てびっくり。こちらはせいぜい数十人しかいなかったと思います。つっこんでいかなくて、よかった。貝はどれも美味でした。特に、巨大なシオフキ(たぶん)は、半分に切ってもまだこの大きさ♪で味も濃く、磯の香りが一口でふわぁっと広がりました。
金曜日、お昼を食べずに13:45に帰宅し、5分でおにぎり弁当を食べたあと、3人でTさんをアトリエに送っていき、14:25に帰ってきて、14:30に先生が家庭訪問に見えました。時間差で、最初にTくんの先生、15:00にTさんの先生です。そのあと寝てしまったTくんを起こして17:00を目指してお迎えに。金曜日は時間配分を考えないと、毎週、お昼を食べる間がありません。
年少のTくんは、1週間は親(主にパパ)が付き添いましたが、この前に月曜日からは保育室に一人で入るようになり、それなりに楽しく遊ぶようになりました。はじめは「せんせい、きらい」と言っていたのですが、今は「ようちえんだいすき、いきたいなあ」に変わり、絵に描いたような進歩具合です。保育園では、お迎えがほぼ一番だったのに対し、幼稚園になったらそうでないことが多く、悲しいようです、と言われたので、できるだけ一番になるように行こうと夫婦で申し合わせました。まだ、保育室では緊張はしているようですが、彼なりのペースでよかよか。朝の歌(「おはよう大地♪おはようお日さま♪」)とか小鳥の歌とかも歌うようになりました。当然、Tさんも知っているので一緒に歌おうとすると「だめよ、ぼくがうたうのっ」と主張します。
年長のTさんのほうはまったく心配もなく、縦割りで新しく年中児を迎え入れ、遊びにも積極的に誘っているとか、自分の意見をリラックスして言えるようになってきた、ということで、年少のときから少しずつ培ってきた活動の集大成となる1年をぜひ満ち足りて過ごしてもらいたいなあと思っています。信じるほうに子どもは伸びる。というか、私がから回りしないようにしないと。
Tさんは、たっての希望がかない、3月からアトリエに通い始めました。芸術活動だけでなく、先々週はスライム作り、今週は上新粉と山芋での桜饅頭作りでした。2時間半の長さなのですが、充分楽しめる体力がついたので、安心して預けられます。桜饅頭は、3つをお土産に持ち帰ってきましたが、Tくんの分だけは「嫌いだろうから」とわざわざ桜の花びらの塩漬けを除いて持ってきたところにやさしさを感じました。

先日の荒天の日、地元で就職するちづちゃんとつかの間会い、高級マカロンをいただきました。短い間だったけど、子どもたちもなつき〜。
またしょっちゅう東京には来るよね。また会いましょう。
→ 訂正 マカロンではなかった!最中のおいしいのでした。香炉庵の「花小町」。絶妙~おいしい~!!
入園式も終わり、今日から2人連れて幼稚園でした。自転車で行っていたところ、電車を乗り継いで行き、弟は11:00、姉は11:30にお迎え。いったん家に帰って1時間ほど仕事をしたあと、車で迎えに行ったらパーキングがことごとく満車で遠いスーパーに停めるはめになりました。帰宅後、Tさん切望のアトリエの体験に行き、そのあいだに、ファミサポさんの問い合わせをし、郵便局と図書館に行き、友達にパン焼き機を届け(最近、村上祥子さんの簡単パンばかりなので出番がなくなり、お譲り)、パン屋と100円ショップに寄ってきました。なんにせよ、ペースをつかむまでは大変そうです。Tさんは2箇所に体験に行ったのですが、今日のほうを気に入ったということで、入会しようと思います。Tくんは、幼稚園で、無事にバイバイできたものの、お迎えのときには補佐の先生のお膝で泣いていました。「朝からずっと、おやつも食べず(お母さんと食べる、と言って)、外でも遊ばず、ずっと戸口のところでお母さんを待っていました」とのことで、せつなくてこちらが泣けました。といって、かわいそうがるのではなく、あくまで幼稚園は楽しく通えるところであることを彼が信じられるように、こちらはあくまで明るく元気に家でリラックスさせるしかありません。
長いおつきあいで同じ幼稚園のママ友達が1月に出産し、転勤で引越しした別の友だちの春休み帰省とあわせて4組(本当は5組だったけど1組風邪で欠席)が我が家に集まり、お祝いをしました。2ヶ月の赤ちゃんは羽のように軽く、抱っこしているだけで、陳腐な言い方ですが癒されました。
10時半から夕方まで、とっても久しぶりなのでおしゃべりは尽きないし、4人の5歳児と1人の3歳児と1人のもうすぐ2歳児の計6人。狭い家の中で喧嘩もせずにずっと仲良く遊び続けていました。Tさん以外全員男の子で(赤ちゃんも含め)、間が持たなかったら公園に行こうと思っていたのですが、尽きることなく楽しんでいてよかったです。ウルトラマンの歌の大合唱が聞こえてきたり。
なんだかいつも時間に追われているので、たまの機会がとっても楽しくて時間がたつのがあっという間でした。これでしばしリフレッシュ。週明けからは始動です。
All About記事 「ソングブックカフェ」で親子の時間in鎌倉 アップしました。

二人連れて、上野動物園に行ってきました。9時半に出発し、帰宅は3時。めいっぱい、3歳も5歳もよく歩きました。上野駅のおむすび屋でおにぎりを買い、早めにランチ。モノレールには2回乗り、2月に行ったときに回れなかった東側と、こども動物園にも。ヤギの赤ちゃんがとってもかわいかったです。色は違うけどユキちゃんみたいな感じで。ツルが卵を抱いているところも見られて珍しかったです。上野公園は当然のお花見日和で、桜も素敵に楽しめました。たまにはこういうお出かけもいいものです。Tさんに「ありがとう」と言うと、不思議そうに「お礼をいうのはTちゃんでしょう?」。「TちゃんとTくんが行きたいって言ってくれたから、お母さんもこんなに楽しめてありがとう」と、素直な気持ちでした。ゲートシティのイベントと天秤にかけてでしたが、今日は野外が気持ちよかったです。
Tくんが1歳2ヶ月のときから3歳1ヶ月までまるまる2年通っていた認証保育園の、今日が最後の日でした。最初に預けたときは、まだ歩けなかったTくん。ガラス窓の向こうでぺタンと座って泣きじゃくっていました。泣いた期間は1週間くらいでしたが、あの顔は忘れません。でもって、もうひとつ、もうてたてた走れるようになったころに、お迎えに行ったとき、ガラスの向こうの私に気づかず、お友達と楽しそうに走り回っていた笑顔。ああ、この子は自分の世界をきちんとつくったんだなと、じんときて、あの顔も忘れられません。保育園に入れたからには、それが彼にとって「当たり前の楽しい日常」にするよう心を砕くのが私のお仕事かな、という思いで通わせ続けました。
運動会も生活発表会も、1歳児のころは泣き喚き、私から離れず、ひっくり返って怒っていたのに、今年は、曲りなりにも競技に参加し、発表会でもきちんと役割をこなしたことに、感動でした。君は、お母さんのいないところで、こんなにがんばれるようになったんだね、と。
プラスチックのおもちゃとか、これがいまどきの普通だろうなと思えるプログラムや教室など、これから入る幼稚園とはまったく違う方針のところです。でも、ここに預けて思ったのは、やっぱりこういうのっていうのはハードよりもソフトが大事。天然素材を使っていなくたって、先生が笑顔で一生懸命接してくれて、慣れたあとは子ども自身が嫌がらずに楽しく通い、親として安心して預け続けられた、しかも自宅から徒歩3分というのは奇跡のようなありがたさだったと思います。テレビ見てなくても「オッパッピー」とか「どんだけ~」とかみんな覚えてきましたが、いいよ、いいよ。それでお友達とコミュニケーションとってくれ。
かといって、「保育園に預ければすべてがハッピー」みたいなのもちょっと違うかな、と思います。保育園に行ってるからオムツはずれが楽とか自立するとか、絶賛するほどの場所でもありません。保育園は保育園であり、それ以上でもそれ以下でもなく、やっぱり大事なのは家庭だと思います。まあ、それは、どんなにいい(といわれる)幼稚園に行かせていてもそうであり、4月から年少&年長で通うことになる今のTさんの幼稚園はすばらしくしっかりしたところですが、やっぱりそれでも家庭なのではないかな、と。とはいえ、長い時間をすごす園は大事なわけで、やっぱりどこでもいいわけではありません。幼稚園は、家庭の方針と一致したところを望みぬいて希望し、保育園はある意味で折り合いをつけたところがあるわけですが、それでも、2年間悩みもなく預けられたことに感謝です。特に、2歳になって幼児クラスになったときにいらした新しい先生に大変なつき、クラスがあがった初日に、いつもと違う部屋で大丈夫かな、どどきどきしながらつれていっただんなさんからは「A先生が気に入ったみたい。歩いてってひざに座ってた」とメールがきて二人で安堵。以後、ずっとなついていました。若い先生ですが、子どもに対するおおらかな気持ちをお持ちに見受けられ、我が家もみんなでファンでした。
だんだんお話ができるようになったTくんが「ブロックやったの」とか、「けいちゃんとあそんだの」とか、英語遊びの日は「アンディしぇんしぇーにすたんぷおした」(=~にスタンプおしてもらった)とか、時には、世にも悲しそうな顔で「でんしゃやりたかったのにとっちゃったの」(=誰かに横取りされた)とか、いろんな日常を垣間見ました。お便り帳の「三匹のこぶたごっこをしました」というお便りを見て、たずねたら、「そうでしゅ、ぼくコブタ」とか、「おしっこ間に合わなかったら先生怒る?」と聞いたら、ぶんぶんぶんと首を振ったり、なんというか、大事にされてるんだな、というのがちらりとでもわかると親は安心するものです。そうそう、毎日の連絡帳も、育児日記などつける余裕のなかったTくんにとっては貴重な記録です。しゃべったこと、遊んだことや様子など、メモ代わりに書き続けました。結果的に、彼にも記録が残せてよかったです。
もちろん、おや?と思ったこともいくつかあるのですが、結局、何がよくて何がいけないのかというのは、その子どもが成長してみないとわかりません。だから、胸にしまっておきます。まあ、実際、本当に「おや?」と思ったことはそのときにお伝えしましたが。
ともあれ、保育園、ありがとう。認証園なので、本当にまた何かあれば一時保育で預かってもらえるというのも心強いことです。この環境で育ったボクで元気に幼稚園に入園してください。Tくん、おめでとう。

ついでがあり、Tさんと学芸大学の「みどりえ」に行きました。オーガニックなお食事ということで、野菜やお豆の味わい豊かなおいしいランチでした。Tさんはショウケースから3品デリを選ぶランチ、私はみどりえ膳にしました。胚芽米と玄米と赤米の3種類盛りなごはんがおいしかったです。じんわりとおいしく、リラックスしました。娘も5歳ともなるとお茶だのランチだのにいくのも素で楽しくなります。
日曜日にタイヤ公園に行ってきました。こんなとこなのですが、しょっちゅう電車からは見えてて、いつか行きたいなと思っていましたが、蒲田駅から大人の足でも15分ほどかかるところで二の足を踏んでいました。たまたま日曜日は車で出る用事があり、そのままお昼を買って出かけ、近所のコインパーキングに入れました(公園の前はびっしりの縦列駐車!ですが、やがて警察が来て取り締まっていました)。
ここで、普段のテリトリーでもなく、お互い初めてだったのに、前日ミューザで会ったヨウコちゃん&マリコちゃんに、またまた偶然会い「キャー」状態。よほど縁があるようです。タイヤだらけの楽しい公園で、電車で見ているときよりも意外に小さいなあと思いましたが、存分に遊びました。タイヤですべるすべりだいはかなーり急勾配で、大人のほうがスピードがついて怖かったです。タイヤを重ねて中に入る遊びとかもして、その夜、『げんきなグレゴリー』を読んでいたら、Tくんが井戸の絵を見て「タイヤ♪」と言っていました。

ところで、すぐ前にあるJRの陸橋は、京浜東北線や東海道線の運転士さんや車掌さんが手を振ってくれるので有名なポイントです。帰る間際にわれわれも陸橋で電車を待ち構え、電車に手を振りました。4台見て、3台が運転士さんか車掌さんが手を振ってくれました。1台は軽く警笛まで鳴らしてくれてキッズ感激でした。
↑手を振ってくれてます。
ミューザ川崎に「パイプオルガン親子課外授業2008」というのを聴きに行ってきました。4歳以下は入れないので、Tくんとだんなさんはラゾーナで待っていてもらい、私とTさんで。思ったよりずっといいイベントで、パイプオルガンがリコーダーと同じ仕組みだとか、電子オルガンみたいにスイッチ(ストップ)で音色を変えるとかわかって「へぇぇ」でした。曲目もよく、打楽器の方とのバランスも素敵でした。最初の「威風堂々」にはぞくっ。素敵でした。足だけの「カエルの歌輪唱」とか、あと「ウェストミンスターの鐘」という曲はオルガンのために作曲されたものだそうで、他の曲と違って、本当になんというか一致している感じがすごく伝わってきてよかったです。Tさんもしっかり聴いていましたが、持参のクマのぬいぐるみの着替えをさせてて私に注意されたり、「アイアイ」の手拍子が全部裏拍になっちゃったり(音楽やってないので仕方ない。幼稚園ではタンバリンもカスタネットも使いません)でややブルーに。それでも、にこにこと気分よく聴いていて、とても楽しかったようです。タンゴもよかったし、最後の色々な国と地域バージョンの、まさに世界めぐり的な編曲の「小さな世界」もよかったです(語彙が貧困)。
ショップで買い物をしていたら、長く会っていなかったママ友ヨウコちゃんと、Tさんと同じ学年のマリコちゃんにばったり会って「キャー」状態でした。
<プログラム>
エルガー 「威風堂々」(オルガン&打楽器)
バッハ 「小フーガ」(オルガンソロ)
ハーライン 「星に願いを」(打楽器ソロ)
参加コーナー 「アイアイ」
ヴィエルヌ 「ウェストミンスターの鐘」(オルガンソロ)
フェルナンデス「ポルケ・ラメンタルノス」
シャーマン「小さな世界」

『いっしょにつくろう』と『三びきのやぎのがらがらどん』を一緒に出しておいたら、熟読したTさんが「トロルを作りたい」というので、だんなさんと一緒に制作となりました。途中何度も違う遊びになったり、ほったらかしたりしつつ、やがて完成。なかなかのできばえと思います。髪は毛糸を出してきて自分で一生懸命貼り、なぜか可愛く結んであげていました(笑)。
お風呂から上がったころに、「お母さん、あとでお母さんがらがらどんやって」といいにきて、家族で「三びきのがらがらどんごっこ」。ソファとベンチをくっつけた間に、トロルをすっぽりかぶったTさんがしゃがみました。Tくんがちびのがらがらどん、で私、だんなさんの予定でしたが、おもしろいのでひとりビデオ係になったため、Tくんが小と中のがらがらどんを2回やりました。絵本を持ってきて、私が地の文を読み、ベンチからソファまでとことこ歩かせ、せりふは区切りながら復唱してもらって、なかなかおもしろかったです。Tくんなんて、私「がらがらどん」 Tくん「がぁあああ…んっ」という感じで。大きいがらがらどん登場のところで私がビデオ交代し、完結しました。こう余裕があるときは、Tさんのアイディアをなるべくかなえたいなあと思う休日の夜でした。


ご他聞にもれず、Tさんも去年の夏はクロックスを愛用していました(ジビッツはなし)。先だって、ねんざでギプスをしている間、片足だけクロックスを履いて幼稚園に行っていたら、ぎゅうぎゅうに足をつめて動き回るうちに、ストラップ部分が壊れてしまい、困りました。数週間放置してしまったのですが、先日、カスタマーサポートに電話して修理できないか聞いてみたら、状況を聞いてくれた上で、留め金を送ってくれました。ワニの部分はぱちんとボタンのようにはめるだけで、一瞬で直り、万歳。ストラップ自体は切れていなかったし、もったいないなーと思っていたので、復活してよかったです。とても丁寧に応対していただき、どうやらこの部品代も送料も無料らしい。いっぺんでクロックスのファンになりました。実は私のサンダルはなんちゃってだったのですが、次の夏はメリージェーンかな。

物欲の春。斜めがけポシェットをして通勤にあたり、大量の荷物をまとめて入れて、網棚に上げたいなあと思うことがよくあり、口がチャックで閉まる大きいトートを捜していました。キャス・キッドソンのこのタイプは、コーティングもしてあり、柄は甘甘ですが、ニーズにぴったりでした。来月から活用します。

昨年秋からほしかった一眼レフのデジカメを買いました。10年近くも使っている初代サイバーショットがいい加減へたり気味なのと、だんなさんが携帯サイバーショットにしようかな、というので。彼にお任せで選んでもらいましたが、すごく素敵!シャッター音も撮れる画像もぐっと雰囲気があり、子どもの写真を撮るのなんか、ばっちりな感じです。ばんざい。でも、このカメラじたいは、このカメラでは写せないのでした。

トムの庭経由で山口久子さんがプレゼントしてくださったお人形です。Tさんにより「ミミちゃん」と命名。Tさんが生まれた頃に頂戴した赤ちゃん人形もかれこれ5年、現役で、ずっと可愛がっています。こちらは本名はソフィなのですが、Tさんは「ココちゃん」と呼び、外に出るときはハンカチでぐるぐるにくるんで洗濯ばさみでとめて「寒くないように」連れていきます(だから、ミミちゃんにつけてくださったお洋服を早速着せている)。TさんもTくんもお人形遊びが大好きです。すばらしいお人形と、バネポーチも頂いたことに、母感激でした。ウォルドルフ人形にこめられた作り手の愛情とお手間は重々承知しております。幼稚園にも何体かいるので、Tさんにはなじみがあったようでした。
またかよ、の本厄で、気にするタイプとして、お祓いに行ってきました。お宮参りも七五三も安産祈願も全部同じ地元の小さな神社です。神主さんと予定をあわせるのですが「その週は明治神宮で研修がございまして」などと聞き、神道の世界もいろいろあるんだなーとおもしろく思いました。
一人で行こうと思ったら、母が「家族全員で出かけて見守るのよ」というので、4人で。やらずにくよくよするより、お祈りしていただいてすっきりしました。「車をぶつけたり(したんですよ、ガードポールに)、子どもが怪我をしたり…」とお話したら、でも、悪いことを全部厄年のせいにしたらきりがないので、こういう年は「ご本人が」心身ともに大過なくすごせれば十分です、と教えていただきました。なるほど。今年の冬、風邪ひとつひかずにきていることもありがたや。謹んで、健康に気を配りたいと思います。
階段を1段飛ばしてぴょんと降りるくらいのことは当たり前にやっているのに、今日に限って、Tさんが内側にひねってねんざしてしまいました。整形外科に行き、ギプスで固定。取り外し可能なもので、シャワーはOK。伸びる包帯と伸びない包帯で二重に巻き巻きします。泣き喚くこともなく、レントゲンも上手に撮り、歩くコツも覚えましたが、私がそばにいたのにかわいそうなことになってしまった…と自責です。お祓いに行ってきます。
Tくんの3歳の誕生日でした。Tさんが一番はりきっていて、2月に入ってすぐにカードをつくり、アマゾンのダンボールの空き箱に丁寧に梱包して準備、部屋には「○○くんが3さいになるおしらせ よる6じから たべるの ココあけーき さらだ よろしくね △△より だれかプレぜんとお もっろ(て)きろ(て)ね」という張り紙が張ってありました。
修理の車を取りに行く用があったので、Tくんはパパとうれしくお出かけ。自分のチョイスで家にいることにしたTさんと私は買い物に行き、手巻き寿司とケーキの材料を買って帰り、なんだかついでにパンを焼いて、スポンジケーキを焼きました。最近のTさんはオムレツも自分で焼くし(Tくんも、卵を割るところまでは毎朝自分でやります)、一丁前に役に立つことが多く、今日はふと「Tちゃんとお料理するの、楽しいな」と話しかけてしまいました。
実はスポンジケーキは不得手です。小林カツ代さんのレシピで作り、一応首尾よくできましたが、卵黄と卵白を別にあわ立てて、泡を消さないようにまぜて…など、めんどくさーい。年に2回(子どもたちの誕生日)だけで十分だと思いました。生クリームとイチゴとバナナのデコは夜にやり、私の両親に来てもらってお祝いをしました。手間をかけただけあってとってもおいしい、味のしっかりしたケーキでした。スポンジというより固めのカステラでしたが。しかも、丸型がなかったのでパウンド型で。
「赤くて黄色くてかっこいい車」をリクエストされたもので、思案の末、私たちからはトミカの「緊急車両セット」を。ハイパーレスキューと迷いましたが、色々入っているほうが楽しめそうだし、パトカーも好きなので(実際、一番気に入ったのは「覆面パトカー」でした)。それと、ブリオの木のレールの追加を。私の両親からはお洋服、京都からは同じく木のレールと貨車(お正月に遊んでいたのを見ていてくださった)で、Tくんはうれしくて言葉が出なくて鼻の穴がふくらんでいました。部屋いっぱいに遊んでください。
Tくんは異性だからか、あまり「望む」ことがなくって、なんだかしごくまっとうに、ここまで大病もせず大きくなってくれてありがとう、という気持ちだけです。「ぼくのマーマ♪」と抱きついてきたり、「かわいいこがきたよー」と擦り寄ってきたり、時々、なんてこう甘え上手なのだろうと思うことしきり。まあ、赤ちゃんのようにひっくり返ったり、まだ言葉が全然だったり(この時期、Tさんはたしかひらがなが読めていたはず)、でも、それでヨシヨシと思えてしまいます。あー異性には甘いんだな。まあ、パパはTさんに甘いからそれでいいか。トイレトレーニングも、時期がきたらびっくりするほどあっさりと取れてしまいました。夜寝るときだけオムツにしていますが、はきかえるときに「パンツさん、おりこうで朝までここで待っててね」と話しかけ、オムツには「オムツさん、本日もよろしくお願いします」と礼儀正しく挨拶するところが笑えます。
年中児のみの園外保育があり、お付き添いのお母さんの一人としてTさんと一緒に出かけてきました。基本は園児と先生だけなのですが、お手洗いの付き添いとかお弁当のしたくなどの人手です。お役目があるもので、緊張もありましたが、イルカショーも楽しかったし、普段のままの子どもたちの様子もよく分かって、百聞は何とやらでした。集合写真も撮らないし、穏やかに見学をして、この幼稚園らしい見学でした。場所柄、「来たことある!」子が多く、私は「幼稚園のみんなと来るのははじめてで楽しみだね」と答えたのですが、先生は「お魚さんが、また来たねって喜んでるね」と答えられていて、なるほど~と思いました。
かくいう我が家も2回目で、でも、前回はTくんの保育園の親子遠足でした。保育園なので休日で、親子が基本、スタンプラリー形式で、ポイントに先生がいらっしゃるという形式だったのですが、今回は「みんなで」という感じが楽しかったです。Tくんは「ぼくも行きたかった」とスネスネでした。まあ、また家族で行きましょう。やっと明日、車が帰ってきます。
トラブルがあり、現在車が入院中。なのですが明日はスキーに行くということで、レンタカーにしました。前日夕方でも追加料金なし。寒いので、だんなさんだけが夕方取りに行ってきて、車庫に停めました。マツダで銀色のデミオだそうです。
Tさん 「何色だった?」
パパ 「銀色だよ」
Tさん 「せ、じゃなくて何だった?」(家の車のナンバーは「せ」です)
パパ 「"わ"だよ」(「わ」じゃなかったら大変です(笑)
Tさん 「三等分だった?かみなりだった?ライオンだった?」
パパ 「???」
私が助け舟を出しました。ベンツかオペルかプジョーか聞いてるんだよ、と。二人で大爆笑でした。TさんもTくんもつられて笑っていました。「なんか、羽根みたいな感じのだよ」という答えでTさん満足でした。

画廊では展示だけかと思ったら、作品の販売もされていました。浅見めぐみさんのゾウやペンギンのランプにうっとりだったのですが、使える、使いたい自宅用に動物モチーフの食器が素敵だなあと思い、3つに分かれたお皿を選びました。ペンギンにしようかと思ったのですが、ウサギもあるとのこと。Tさんが選んでウサギ柄に相成りました。出会いのあるうつわはそれだけでときめきます。匂いをかぐと土の匂いがほんのりして驚きました。

さらに、ミホさんのお母さまがTさんとTくんにペンギンの子ども用カップをプレゼントしてくださいました。志としては、プラスチックよりも、ほんものの質感の食器を使わせたい親心に大変うれしい贈り物でした。ほどよく厚みがあり、すいすい泳ぐペンギンがなんだかロマンティック。良いものを贅沢に思わず、大切に使わせていただくことを教えたいと思います。ありがとうございました。
ところで、浅見めぐみさんという作家さんは陶芸家の佐藤烓さんの奥様で、お二人は榛名湖のそばで工房とお店を開いていらっしゃるとか。実は、食器の前にときまきまくったのが「陶板」という土鍋のフライパンのようなものでした。これ、ほしい~と思いつつ、その後の荷物のことを考えると、やはりなべを抱えて動物園に行く気にはなれず、買わなかったのですが、いつか家にお迎えしようとかたく心に決めています。
ご本まで頂いてしまって恐縮至極なのですが、『初めてでもおいしく作れる 体にやさしい土鍋ごはん』という本の中で、佐藤さんによる土鍋レシピがたくさん紹介されています。ごはんの炊き方、おかずの作り方、もちろん、陶板を使ったレシピも。ああ、じっくりほっこり食材をあたためるのだなあ、と見ているだけで幸福でした。で、さっそく、棚の上のほうにしまいこんでいた土鍋をおろしてきました。鍋以外に、土鍋じたいを普通に料理に使えばいいのか、というのが当たり前なのだけど新鮮な発見で、ちょっと土鍋料理にはまってみたいな、と思っています。
佐藤さんと浅見さん 「ロマンの郷 森の陶芸店」
高校の友人のミホさんのご親類が上野に画廊ビルをオープンされ、ミホさんもお手伝いしているということで、土曜日、動物園に行く前にオープニング展覧会に行ってきました。「瞻言百里」に由来した「瞻百堂(せんびゃくどう)画廊」というお名前で、地下1階から7階まで全部ギャラリーという、普通は「ありえない」すごい画廊ビルだそうです。
昭和通り沿いに上野駅から徒歩3分ほど。外のにぎやかさとはがらりと変わる、静かで落ち着いた雰囲気でした。ミホさんのお母さまにも15年ぶりくらいにお目にかかり、Tさん、Tくんもはじめまして。お祝いに素敵な子ども用のマグカップを頂戴しました(明日の日記でご紹介します)。
ちょっと顔を出すだけのつもりが思いがけず居心地よく、色々見せていただいて目の保養になりました。オープンおめでとうございます。お知らせくださって、ありがとうございました。
瞻百堂画廊
110-0005 東京都台東区上野6-7-18
瞻百堂本部
101-0021 東京都千代田区外神田6-13-4
tel:03-3831-3516 fax:03-3831-3517
6泊8日の日程でサンフランシスコ→ロンドンに行っていただんなさんが帰ってきました。正直、1週間、大変でした。朝ごはんも久しぶりに私が作ったし、幼稚園&保育園の送りも迎えも私だったし。って、世のお母さんにとっては当たり前か…。大学はほとんど春休みに入っていたのでまわせましたが、普通のときだったらかなりハードだったかも。その間、いろいろとアクシデントもあり(お風呂のドアが壊れたとかお皿を2枚も割ったとか)、本当に厄年かもと思います。
Tさんへのお土産のほうが若干多いのは娘だからでしょうか?(笑) パディントン駅でパディントンを買ったそうです。二階建てバスは、Tくんうっとり。寝そべって幸せに走らせて遊んでいました。私はリクエストしていたローラ・アシュレイのカーディガンを買ってきてもらい、ほくほく。それから、コーヒーとかすごくいい香りのお茶とかも。
私の父も、たまたま同じ時間に海外から帰ってくるということもあり、成田まで行こうかとも思ったのですが、もろもろで断念。寒かったし、特に子どもたちには伝えていなかったので、私の中で自己完結です。でも、「お迎えに行きたい」というので6時半ごろ、最寄の駅までお迎えに行きました。張り切って千葉まで行かなくても、子どもレベルだったら十分な「お迎え」でした。

ロンドンでは、私の友達のかずよちゃんとご主人の松岡君に会ってきてきてもらいました。ケバブがロンドンでは人気とか。おいしいお店に案内してくれてありがとう!私も加わりたかったな。かずよちゃんにはロンドンの香り豊かなお土産もいただきました。キャス・キッドソンのハンドクリーム。こんなアイテムも出ていたなんて知りませんでした。お茶もお菓子もおいしくいただきます。ありがとうございました(^o^)/
たまに利用するY!オークションで、出品者になってみました。最近の、業者やセミプロの素人の多いオークションの中では、客観的に見て、「家庭の不用品を出します」系の素朴な出品だったように思います。一年ほど前に断れない形でいただいてしまったグッズで、片方がアンパンマンで片方がミッフィー。メーカー価格は4,000円くらいのものなのですが、荷物部屋の場所ふさぎで、家では絶対使わないと分かっていたのでそれぞれ500円で出品しました。驚いたことに片方が1,600円、もう片方が720円で落札されていきました。@_@ 価値は相手が決めるもの、というのはそのとおりでした(最初は200円スタートにしようかと思いつつ、せいいっぱい欲をかいてみたのですが)。梱包が大変だったのですが、心をこめてY!ゆうパック。使ってくださるところで寿命をまっとうしてください。
昔のY!オークションでは、それこそ公序良俗に反するものも見かけたし、「タイムマシン」なんてのもあったし、なんか「ヤバイ」のですが、野放し時代のおもしろさみたいなものがあったように思います。新聞沙汰がたくさんあって、有料になって、ID確認とかしっかりしてきて…と来し方を見たりして。でも、いまや、評価のいい優良IDが取引されているとかいう話も聞いたりして、いたちごっこな面も健在のようです。
ファミリールームには長いあいだ、新婚時代に使っていた「オスロ」というシリーズの昇降式のテーブルとベンチソファをおいていたのですが、TさんやTくんにはサイズが見合いません。また、部屋に対してもかさだかく、広い部屋なのですがなんとなく窮屈でした。時期が限られていてもったいないかなとも思ったのですが、年末にリーズナブルなセットを見つけて購入。Tくんには不要かなとも思ったのですが、ぜったい「ぼくも」といいそうなので、あらかじめ2セットにしました。大きさも部屋との調和もよく、いい買い物でした。が、古いほうは納戸行き。納戸もそろそろ満杯で、昔のおもちゃやら着ないしお下がりにもできない子供服の整理にとりかかろうと思います。
テーブル&いすじたいには、子どもたちも大満足のようです。変な姿勢でお絵かきしたり折り紙したりすることがなくなってよかったなと思います。
ちなみに購入先はここでした。
そういえば、天満宮で引いたおみくじが「凶」でした。数年前にもたしか「凶」をひいたはず。トホホな気分です。道真さん、キビシイよ。「やせた馬がとぼとぼと山道をいく」ような運気だそうで、おみくじじたいは結んできましたが、新年早々心せよ、と。
ついでに知った、今年は本厄でした。お祓いをしてもらったほうがいいかなあと漠然と考えています。たしかに、前回の厄年も前々回の厄年も、がっかりするようなことが起きました。こういうのは早いほうがいいのかな。

私の従妹でアメリカ在住14年のヨシコちゃんが娘のJちゃんとパートナーのデニーさんを連れて年末帰省し、明日帰るということで、遊びに来てくれました。私の両親のところでお昼を。出入りがややあり、2時ごろ、別の従姉のカヨちゃんも、娘のEちゃんを連れて合流してくれました。TさんTくんにはいとこがいないのですが、私自身が自分のいとこたちとわりに親密に付き合っていて、今、みんな結婚したり子どもを持ったりしているので、TさんTくんには、この、はとこ同士のつながりをぜひ大切にしてほしいです。今日集まったのが4人で他にあと3人います。みんな仲良く大きくなってね。
11才のJちゃんも7才のEちゃんも大の読書好きとか。Jちゃんは、私の本棚からマッケイのIndigo's Starを、Eちゃんはプロイスラーの『先生はまほうつかい?』を読破していきました。Jちゃんは途中で爆笑しつつ、最後は「なんて悲しい話なの。」 Eちゃんは、いきつもどりつしながら入り込んで読んでいました。おもしろかったようで、何より何より。
1つ年をとりまして。今日は子どもたちと一緒でしたが、お出かけもなく、家にいて私は原稿書きとか。途中で図書館と公園に行ったら、眠くて寒かったTくんがものすごい癇癪状態になり、泣けました。彼の一本気は、いいほうに向くと大変よい子でしっかりしているのですが、いったんベクトルをたがえると大変なことになります。がんこっぷりは誰に似たのやら。私か?
夜は一応、昨日の残りのトライフルをもう1回作って(具はスポンジケーキとバナナと生クリーム。なんて素朴)、ろうそくを立て、2人が歌を歌ってくれました。こういうのはああ幸せだなあと思います。四捨五入すると…の年になり、あせることも多々ありますが、まあ、マイペースでがんばろう。あ、だんなさんからは、朝、お祝いをいただきました。ありがとうございました。
クリスマスの本当を伝えたくて、近くのカトリック教会の御ミサに行ってきました。Tくんは途中で寝てしまい、Tさんは「おもしろくなかった」と言っていましたが、私にとっては、飼い葉桶の意味に納得の神父様のお話も良かったし、Tさんには、なぜクリスマスおめでとうなのかが分かっただけでも、伺ってよかったです。信者でもないのにすみません。御ミサは、大学院の修了に感謝するミサに出て以来10年ぶり位でした。
朝から3時間焼いて冷ましておいた、今年は七面鳥にしました。小さいのでチキンと同じくらいのサイズです。去年まではチキンを串でさしてぐるぐるまわして焼いていたのですが、今年は天板に乗せて焼くだけなので簡単でした。しかも、もっと臭みがあって味がしないのかと覚悟していたのですが、あっさりした味わいでしかしぱさついてもいなくて、大成功。味が淡白なだけに、甘いソースとも、辛いラディッシュホースマスタードとも合って味のバリエーションが楽しめました。来年からもこちらでいきます。
Tさんの祖父母と私たちからの贈り物、それから、まさんからきれいなパズルもいただきました。ありがとうございました!Tさんはみんなにカードを配り、Tくんは「南の島のカメハメハ」をひとりで歌って、歌のプレゼントをしてくれました。
夜は、Tさん、Tくんから、サンタあてにメッセージ。Tさんには指輪、Tくんにはブリオの予定でしたが、以前のTさんの手紙によると、Tくんからサンタには、絵本がリクエストでした。よりサンタにコミットしているほうの願いをきいておこうと、急遽変更して、Tくんにはお正月にあげる予定だった絵本にしました。みかんはおいしくいただき、サンタからの手紙も書きまして。Tさん、Tくん、ありがとう。

クリスマスプレゼントいろいろが出揃いました。ネットとリアルで。子どもたちには、それぞれニットの帽子と、普段用ちょっといい服(TさんにはNEXTのセーター&スカート、Tくんにはマリクレールのカーデガン)と、よそいきフォーマル(Tさんにはワンピース、Tくんにはスーツ〔入園式もあるし〕)となりました。私もそういえば、子どものころは、クリスマスに新しい洋服を買ってもらって、それを晴れ着よろしくお正月におろすのが慣例でした。サンタはTさんに「きれいなゆびわ」、TくんにはBRIOののぞみ号です。幼稚園からは、贈り物に、天然石のセットをいただいてきました(去年は木のビーズセットでした)。先日、ナルニア国に行ったときに買ったダウンズの絵本と、機関車の絵本は、お年玉にしようかなと考えています。プレゼント天国だ。あっぷっぷ。
週末に大掃除の第一段をしました。悪い気を追い払うべく、使わない食器やグッズなどを捨て、普段は掃除しない場所を掃除という、大掃除の王道。机回りも整頓し、カフェカーテンを洗ったり、台所ではケーキボックスをやめて奥行きの狭い木の棚に変えてカウンターを幅広く使えるようにしたり。食材も年末に向けて徐々に一掃セールで、牛筋のストロガノフ生クリーム抜きを作りました。掃除していた4時間、ことこと煮ただけあって、絶品のできばえ。というか、このとろとろ具合は、逆に圧力鍋ではできないと思います。しかし、にんじんをスライスしていて、激しく怪我してしまいました。文字にするとコワくなってしまうので書きませんが、右手の親指にまったく力が入らず、不自由です(ばんそうこうレベルの怪我ですが)。人間って、親指でものを操っているんだなとしみじみです(涙)。

ハンマードダルシマー奏者の天野十兵衛さんが、セカンドアルバムのジャケットにピース写真を募集してらしたので、TさんとTくんに「ねえ、2歳ってやって!」と撮ってみました。最近はけっこういっちょまえだけど、手を見ると、まだまだちいちゃいなあと思います。いろんなことを考えてしまいます。ダルシマーは、本当に美しい音色で、なんとなく、Tさんの通っている幼稚園に通じる雰囲気を感じます。
Tさんは2歳のときの夢が「ペロペロキャンディー屋さん」。少し前まで「お菓子屋さん」だったのですが、先日、寝しなに「おかあさんにもなる。あと、幼稚園の先生も」と言っていました。典型的かもしれませんが、彼女の場合は、子どもと接するというより、「おにわがつくりたい」とか、わりに入れ物に目が向いているようなので、私と同じく、インテリアなど家のことを考えるのが好きなのかもしれません。
Tさんは「世代」というのをだんだん理解してきたようで、「今は、おばあちゃんがおばあちゃんで、でも、Tちゃんが子どもを生んだら、お母さんがおばあちゃんになるの」…で、「おかあさんになる」という発想が出たようです。「Tちゃんがお母さんになったら素敵だねえ」と思わず話しかけたのですが、5歳児から「子どもを生む」という言葉が出るとは思わず、おそらくは図鑑などで覚えた言い回しと思いますが。でも、子どもを生み育てるのは大変でとても素敵なこと。何十年か先に本当に彼女がお母さんになったら素敵だなあと思います。
Tさんのそばにはおじいちゃんやおばあちゃんがいて、互いにルールが違ったりします。おばあちゃんのところでは多少ふざけてごはんを食べてもいいとか、ビデオを見てもいいとか。甘いだけではもちろんなくて、私はやらない道路掃除とか、裏庭のミニ畑の世話とかにもかかわらせてくれていて、その辺は感謝です。コチコチに育児書育児だったときは、「ルールが違うと混乱する」と母にくってかかったこともありましたが、今思うと、いろいろ違うことをわーわー言う大人が複数いてよかったなと思います。ある場面では通用したことがこっちでは通用しない、同じ人でも、言い方が違うときがあったり、その場の関係性で変化したり。人間が生きていくっていうのはそういうことの連続なわけで、その中で、自分の頭で考えていくことが大事なのでしょう。でもって、それが、信頼できる人たちのあいだでかわされている、いい意味でのストレス(がないと人間、成長できません)であること。母が「どこにいっても価値観もルールも同じだなんて気持ち悪いじゃない」と言っていたのですが、たしかにそのとおりでした。まあ、私も成長中なわけです。私は、大きくなったら、何になろう。
先日、Tさんの年少児のときのクラスのお友達でクリスマス会をしました。なりゆきで幹事を引き受け、企画から実行まで二人でなかなかハードでしたが、良い会になってよかったと思います。マンションの集会室を借りての会でしたが、男の子たちはとじこめられるのがいやで外に出たり。でも、自由になれば仲良く遊べて、人間、スペースが必要だなと思いました。
歌で会を始め、取り寄せのお弁当でランチプレートを作り、みんな同じものをいただきました。そのあと、外や中で遊び、エプロンをつけてもらって、クリスマス風トライフルづくり。神妙にみんな思い思いのケーキ(風)をつくり、おいしくいただきました。子ども料理の本に載っていたものを参考に、角切りのスポンジケーキといちごとブルーベリーとクリームを用意して、好きなように盛り付けてもらうだけでしたが、おいしかったです。食べた後はまた遊び、最後に、少し私がお話をして、プレゼントを配りました。午前中に来られるママで作った、フェルトのミニ靴下とクリスマスバージョンのロータスクッキー、差し入れのサンタのお菓子のセットでした。
私は、本当は『クリスマスおめでとう』を読みたかったのですが、近くの図書館が特別整理期間でお休み……目当てにしていた絵本が借りられなかったのが残念でした。クリスマスははしゃいでお祝いしてサンタを待つ日、というよりは、2000年前にイエス様という小さな赤ちゃんが生まれた日で、それをみんなが喜んでお祝いをする日であること、また、贈り物の心も。
Tくんも、下の子ならではのたくましさで、お兄ちゃんおねえちゃんの中で上手に遊んでもらいに行き、お手伝いもしてくれたし、上出来。Tさんも、「みんなで鬼ごっこしたのが楽しかった」そうで、クリスマス会のいくばくかでも、心に残るといいなあと思う母でした。
23日は9回目の結婚記念日でした。プレッセに車を停めていたので、お昼に田園調布の「トラットリア・バルダルノ」に思いつきで行ってみたら、本日の手打ちパスタもおいしかった!し、子ども用にはちゃんといすをととのえ、小さいフォークを出してくれた上、大人のランチセットにしかデザートがついていなかったので、子ども用に頼もうとしたら、大人のデザートと同じものを同時に持ってきてくれて、「サービスです。」WOW。黒糖のプリンでしたが、おいしかったです~。Tくんがやっとこさまともに外食できるようになった感じなのもあわせて、思いのほか大満足のランチになりました。これはひいきに!と思ったら、11月末で閉店とか。えぇぇ。そうなのか~ お店もにぎわっていたのに残念です。
朝いちにはだんなさんから花が届きました。9年間の間に結婚式とか新婚旅行とか家とか子ども生まれるとか、いろんなライフイベントがあったし、忙しいけれど、元気だから一緒に働いたり家事育児したりできることにも感謝です。心身の健康が一番。
Tさんを幼稚園に送るとき、土手沿いの道を15分ほど歩かせます。Tくんが一緒だった日、お姉ちゃんのポシェットをうれしく首から提げて、ミニカーを入れていたら、途中で歩く間に、いつの間にか落としてしまいました。Tくんは気づいていなかったのですが、私は「しまったなぁ」と。
帰りに、TくんとTさんと一緒に再び土手を散歩し、木に登ったり、草の上を鉛筆ころがりしたり、なんやかやで過ごし、最後に自転車に乗せて道をあがっていったら、ちょうど出てきたサイクリング道路のはしっこに、Tくんのミニカーがちょこんとおいてありました。どなたかが拾って、すみに置いておいてくれたのでしょう。しかも、先に見つけたのはお姉ちゃん。「見て見て!あんなところにTくんのミニカーがあるよ!」と。当のTくんは、お姉ちゃんに渡してもらってからやっと、「やったあ、ぼくのくるまだ!」と喜んでいましたが(^^; ほんのり幸せな出来事でした。
Tくんの来春の幼稚園入園が決まりました。TさんとTくん、2学年差ですが、性別が違うし、小学校1年と3年とかになったら、本当の意味で「同じ」場所で過ごすことはないかもしれません。来年は貴重な1年になりそうです。来年も在園する園児の弟妹ということで別枠でしたが、面接にはだんなさんも一緒に出、私は午前中は仕事だったのでそのまま駆けつけ、今日は休園のTさんはお友達のママさんに預かってもらって、迎えに行ったら雨が降ってきたり、なんだかどたばたですが、とにかくも決まってよかったです。面接はちょっとしゃべりすぎたかも…。隣のお部屋で先生と遊んで待っていることを「イヤダ」と拒否したTくんは一緒に入室しましたが、姉さんのときと違って(月齢もだいぶ違いますが)ほとんど場を理解しておらず、抱っこしたりなんやかやと疲れました。でも、まあ、よくがんばった。
保育園では基本縦割りですし、1歳児のときは逆に早生まれグループで同じくらいの子たちといたので、なんというか、弟分キャラで少し上の女の子とかにも上手にかわいがってもらい、同年齢(月齢)の男の子たちとは電車ごっこなどで平和に遊んでいて、幼稚園になったら、まさに同年齢の子だけでどういうポジショニングになるのかなあと考えてしまいます。でも、あの幼稚園の年少クラスだったら、きっと、なんであれ、Tくんを豊かにはぐくんでくれるはず。というか、私のほうがしっかりしなくちゃなあ。

久々にお休みの火曜日。今週末まで玉川田園調布でやっているフィンランドカフェにやっと来ました。先日、下の子にお下がりをたくさん下さった幼稚園ママさんにプチお返しと、自分用にはムーミンパスタとかチューブチーズとか買いました。黒パンサンドイッチは、しっかりしているので、量は少ないですが、意外とお腹が満たされます。

懸案?念願だったトイレのリフォームをしました。1年半前にファミリールームの大改造をお願いしたアーキプロシードに再度お願いし、無垢オークのシャビー仕上げの床材(Gallup)と手洗い器とトイレットの施主支給で5日ほどの工事で完成しました。腰壁はパイン、壁と天井はペンキです。
吊り戸棚を撤去し、サティスS5でeco6(1回流すのに6~8リットルの節水)のタンクレスにしたことで、0.4坪のいわゆる一番狭いトイレとは思えない広々感が出ました。サティスは、リフォームでつけたいお宅がたくさんあるのだけど、水圧の関係でマンションなどはまず無理だそうです。戸建ての2階でラッキーでした。念願の手洗い器は、Tさんが毎度手を洗うのに便座によじのぼっているのがあぶなっかしかったからです。当初は乗り気でなかっただんなさんも、完成してみると「いやあ、よかったよかった」と大満足(しなかったら怒ります)。ポイントはやはり幅広オークの床材でしょうか。Gallupは数平米にも満たない空間のため