箱根駅伝
青山学院大学の授業が今週で終わりました。ちょっと特殊な小人数のクラスだったのですが、その中の学生が今年、陸上部で箱根駅伝出場を果たしました。私は、彼がエントリーリストで補欠になっているのを見てちょっと残念に思いつつ、京都にいたため、中継をすべて追うこともできず、2日も3日もちょこちょこと見ていただけだったのですが、ちょうど親戚の叔母さんが来ていた時間に、実は「どこでも走れる」彼が9区を走っていたことが分かりました。授業の前に別の学生にワンセグの動画を見せてもらい、あー、テレビの前にかじりついていればよかった、と後悔しきりでした。2年生ですばらしい経験をして、立派にたすきをつないだところを、生中継で見ておきたかったなあ。きっと、どこかでビデオか動画を手に入れて拝見したいと思います。
これから、予選会突破という目標も、雲の上のことではなくなり、ワンステップアップして競技を続けていく彼らが楽しみです。教え子が箱根駅伝を走ったなんて、すごいこと。もちろん、エントリーしなかった他の部員さんやマネージャーの彼もね。ここは、2年連続で同じメンバーに教えることができたクラスで、英語の出来はまあそこそこですが、苦手ななりに取り組もうという体育会らしい姿勢も、一本芯が通っているところも、とても頼もしく見ていました。きっとますます立派な青年たちになるでしょう。もうすぐの成人式、みなさんおめでとうございます。


















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