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当然話は知っているわけで、どう脚色されるのかというあたり、大尉の帰還とジョンとの絡みや警察沙汰は、好き勝手な感じがしました。一方、セアラのリテラシーの重要視は、ラマ王子と戦う父親の重なりに、いい効果が出ていたと思います。ベッキーの肌の色をダークにしたのは、ちょっと鼻につく気もしますが…。ともあれ、セアラはかわいく、本来堅苦しげな寄宿舎も、ミンチン先生がいてもなお、マドレーヌを思わせるような、少女たちの楽しい世界をかもし出していました。
2008.05.01 in 映画・演劇・音楽 | Permalink
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