« スパングリッシュ | Main | めがね »

家庭訪問

 金曜日、お昼を食べずに13:45に帰宅し、5分でおにぎり弁当を食べたあと、3人でTさんをアトリエに送っていき、14:25に帰ってきて、14:30に先生が家庭訪問に見えました。時間差で、最初にTくんの先生、15:00にTさんの先生です。そのあと寝てしまったTくんを起こして17:00を目指してお迎えに。金曜日は時間配分を考えないと、毎週、お昼を食べる間がありません。

 年少のTくんは、1週間は親(主にパパ)が付き添いましたが、この前に月曜日からは保育室に一人で入るようになり、それなりに楽しく遊ぶようになりました。はじめは「せんせい、きらい」と言っていたのですが、今は「ようちえんだいすき、いきたいなあ」に変わり、絵に描いたような進歩具合です。保育園では、お迎えがほぼ一番だったのに対し、幼稚園になったらそうでないことが多く、悲しいようです、と言われたので、できるだけ一番になるように行こうと夫婦で申し合わせました。まだ、保育室では緊張はしているようですが、彼なりのペースでよかよか。朝の歌(「おはよう大地♪おはようお日さま♪」)とか小鳥の歌とかも歌うようになりました。当然、Tさんも知っているので一緒に歌おうとすると「だめよ、ぼくがうたうのっ」と主張します。

 年長のTさんのほうはまったく心配もなく、縦割りで新しく年中児を迎え入れ、遊びにも積極的に誘っているとか、自分の意見をリラックスして言えるようになってきた、ということで、年少のときから少しずつ培ってきた活動の集大成となる1年をぜひ満ち足りて過ごしてもらいたいなあと思っています。信じるほうに子どもは伸びる。というか、私がから回りしないようにしないと。
 Tさんは、たっての希望がかない、3月からアトリエに通い始めました。芸術活動だけでなく、先々週はスライム作り、今週は上新粉と山芋での桜饅頭作りでした。2時間半の長さなのですが、充分楽しめる体力がついたので、安心して預けられます。桜饅頭は、3つをお土産に持ち帰ってきましたが、Tくんの分だけは「嫌いだろうから」とわざわざ桜の花びらの塩漬けを除いて持ってきたところにやさしさを感じました。

|

日々のことども」カテゴリの記事

Comments

Post a comment