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March 2008

キャンプ

キャンプ
テントを買ってしまいました。都内キャンプ場でデビューです。今日のメニューは海鮮リゾットでした。

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上野動物園

上野動物園
二人連れて、上野動物園に行ってきました。9時半に出発し、帰宅は3時。めいっぱい、3歳も5歳もよく歩きました。上野駅のおむすび屋でおにぎりを買い、早めにランチ。モノレールには2回乗り、2月に行ったときに回れなかった東側と、こども動物園にも。ヤギの赤ちゃんがとってもかわいかったです。色は違うけどユキちゃんみたいな感じで。ツルが卵を抱いているところも見られて珍しかったです。上野公園は当然のお花見日和で、桜も素敵に楽しめました。たまにはこういうお出かけもいいものです。Tさんに「ありがとう」と言うと、不思議そうに「お礼をいうのはTちゃんでしょう?」。「TちゃんとTくんが行きたいって言ってくれたから、お母さんもこんなに楽しめてありがとう」と、素直な気持ちでした。ゲートシティのイベントと天秤にかけてでしたが、今日は野外が気持ちよかったです。

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最後の日

Tくんが1歳2ヶ月のときから3歳1ヶ月までまるまる2年通っていた認証保育園の、今日が最後の日でした。最初に預けたときは、まだ歩けなかったTくん。ガラス窓の向こうでぺタンと座って泣きじゃくっていました。泣いた期間は1週間くらいでしたが、あの顔は忘れません。でもって、もうひとつ、もうてたてた走れるようになったころに、お迎えに行ったとき、ガラスの向こうの私に気づかず、お友達と楽しそうに走り回っていた笑顔。ああ、この子は自分の世界をきちんとつくったんだなと、じんときて、あの顔も忘れられません。保育園に入れたからには、それが彼にとって「当たり前の楽しい日常」にするよう心を砕くのが私のお仕事かな、という思いで通わせ続けました。

運動会も生活発表会も、1歳児のころは泣き喚き、私から離れず、ひっくり返って怒っていたのに、今年は、曲りなりにも競技に参加し、発表会でもきちんと役割をこなしたことに、感動でした。君は、お母さんのいないところで、こんなにがんばれるようになったんだね、と。

プラスチックのおもちゃとか、これがいまどきの普通だろうなと思えるプログラムや教室など、これから入る幼稚園とはまったく違う方針のところです。でも、ここに預けて思ったのは、やっぱりこういうのっていうのはハードよりもソフトが大事。天然素材を使っていなくたって、先生が笑顔で一生懸命接してくれて、慣れたあとは子ども自身が嫌がらずに楽しく通い、親として安心して預け続けられた、しかも自宅から徒歩3分というのは奇跡のようなありがたさだったと思います。テレビ見てなくても「オッパッピー」とか「どんだけ~」とかみんな覚えてきましたが、いいよ、いいよ。それでお友達とコミュニケーションとってくれ。

かといって、「保育園に預ければすべてがハッピー」みたいなのもちょっと違うかな、と思います。保育園に行ってるからオムツはずれが楽とか自立するとか、絶賛するほどの場所でもありません。保育園は保育園であり、それ以上でもそれ以下でもなく、やっぱり大事なのは家庭だと思います。まあ、それは、どんなにいい(といわれる)幼稚園に行かせていてもそうであり、4月から年少&年長で通うことになる今のTさんの幼稚園はすばらしくしっかりしたところですが、やっぱりそれでも家庭なのではないかな、と。とはいえ、長い時間をすごす園は大事なわけで、やっぱりどこでもいいわけではありません。幼稚園は、家庭の方針と一致したところを望みぬいて希望し、保育園はある意味で折り合いをつけたところがあるわけですが、それでも、2年間悩みもなく預けられたことに感謝です。特に、2歳になって幼児クラスになったときにいらした新しい先生に大変なつき、クラスがあがった初日に、いつもと違う部屋で大丈夫かな、どどきどきしながらつれていっただんなさんからは「A先生が気に入ったみたい。歩いてってひざに座ってた」とメールがきて二人で安堵。以後、ずっとなついていました。若い先生ですが、子どもに対するおおらかな気持ちをお持ちに見受けられ、我が家もみんなでファンでした。

だんだんお話ができるようになったTくんが「ブロックやったの」とか、「けいちゃんとあそんだの」とか、英語遊びの日は「アンディしぇんしぇーにすたんぷおした」(=~にスタンプおしてもらった)とか、時には、世にも悲しそうな顔で「でんしゃやりたかったのにとっちゃったの」(=誰かに横取りされた)とか、いろんな日常を垣間見ました。お便り帳の「三匹のこぶたごっこをしました」というお便りを見て、たずねたら、「そうでしゅ、ぼくコブタ」とか、「おしっこ間に合わなかったら先生怒る?」と聞いたら、ぶんぶんぶんと首を振ったり、なんというか、大事にされてるんだな、というのがちらりとでもわかると親は安心するものです。そうそう、毎日の連絡帳も、育児日記などつける余裕のなかったTくんにとっては貴重な記録です。しゃべったこと、遊んだことや様子など、メモ代わりに書き続けました。結果的に、彼にも記録が残せてよかったです。

もちろん、おや?と思ったこともいくつかあるのですが、結局、何がよくて何がいけないのかというのは、その子どもが成長してみないとわかりません。だから、胸にしまっておきます。まあ、実際、本当に「おや?」と思ったことはそのときにお伝えしましたが。

ともあれ、保育園、ありがとう。認証園なので、本当にまた何かあれば一時保育で預かってもらえるというのも心強いことです。この環境で育ったボクで元気に幼稚園に入園してください。Tくん、おめでとう。

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みどりえ


ついでがあり、Tさんと学芸大学の「みどりえ」に行きました。オーガニックなお食事ということで、野菜やお豆の味わい豊かなおいしいランチでした。Tさんはショウケースから3品デリを選ぶランチ、私はみどりえ膳にしました。胚芽米と玄米と赤米の3種類盛りなごはんがおいしかったです。じんわりとおいしく、リラックスしました。娘も5歳ともなるとお茶だのランチだのにいくのも素で楽しくなります。

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タイヤ公園

日曜日にタイヤ公園に行ってきました。こんなとこなのですが、しょっちゅう電車からは見えてて、いつか行きたいなと思っていましたが、蒲田駅から大人の足でも15分ほどかかるところで二の足を踏んでいました。たまたま日曜日は車で出る用事があり、そのままお昼を買って出かけ、近所のコインパーキングに入れました(公園の前はびっしりの縦列駐車!ですが、やがて警察が来て取り締まっていました)。

ここで、普段のテリトリーでもなく、お互い初めてだったのに、前日ミューザで会ったヨウコちゃん&マリコちゃんに、またまた偶然会い「キャー」状態。よほど縁があるようです。タイヤだらけの楽しい公園で、電車で見ているときよりも意外に小さいなあと思いましたが、存分に遊びました。タイヤですべるすべりだいはかなーり急勾配で、大人のほうがスピードがついて怖かったです。タイヤを重ねて中に入る遊びとかもして、その夜、『げんきなグレゴリー』を読んでいたら、Tくんが井戸の絵を見て「タイヤ♪」と言っていました。

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ところで、すぐ前にあるJRの陸橋は、京浜東北線や東海道線の運転士さんや車掌さんが手を振ってくれるので有名なポイントです。帰る間際にわれわれも陸橋で電車を待ち構え、電車に手を振りました。4台見て、3台が運転士さんか車掌さんが手を振ってくれました。1台は軽く警笛まで鳴らしてくれてキッズ感激でした。
↑手を振ってくれてます。

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西の魔女が死んだ

映画になるとはびっくり。なんでもかんでもですなぁ。

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パイプオルガン親子課外授業2008

ミューザ川崎に「パイプオルガン親子課外授業2008」というのを聴きに行ってきました。4歳以下は入れないので、Tくんとだんなさんはラゾーナで待っていてもらい、私とTさんで。思ったよりずっといいイベントで、パイプオルガンがリコーダーと同じ仕組みだとか、電子オルガンみたいにスイッチ(ストップ)で音色を変えるとかわかって「へぇぇ」でした。曲目もよく、打楽器の方とのバランスも素敵でした。最初の「威風堂々」にはぞくっ。素敵でした。足だけの「カエルの歌輪唱」とか、あと「ウェストミンスターの鐘」という曲はオルガンのために作曲されたものだそうで、他の曲と違って、本当になんというか一致している感じがすごく伝わってきてよかったです。Tさんもしっかり聴いていましたが、持参のクマのぬいぐるみの着替えをさせてて私に注意されたり、「アイアイ」の手拍子が全部裏拍になっちゃったり(音楽やってないので仕方ない。幼稚園ではタンバリンもカスタネットも使いません)でややブルーに。それでも、にこにこと気分よく聴いていて、とても楽しかったようです。タンゴもよかったし、最後の色々な国と地域バージョンの、まさに世界めぐり的な編曲の「小さな世界」もよかったです(語彙が貧困)。

ショップで買い物をしていたら、長く会っていなかったママ友ヨウコちゃんと、Tさんと同じ学年のマリコちゃんにばったり会って「キャー」状態でした。

<プログラム>
エルガー 「威風堂々」(オルガン&打楽器)
バッハ  「小フーガ」(オルガンソロ)
ハーライン 「星に願いを」(打楽器ソロ)
参加コーナー 「アイアイ」
ヴィエルヌ 「ウェストミンスターの鐘」(オルガンソロ)
フェルナンデス「ポルケ・ラメンタルノス」
シャーマン「小さな世界」

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トロル

Troll
いっしょにつくろう』と『三びきのやぎのがらがらどん』を一緒に出しておいたら、熟読したTさんが「トロルを作りたい」というので、だんなさんと一緒に制作となりました。途中何度も違う遊びになったり、ほったらかしたりしつつ、やがて完成。なかなかのできばえと思います。髪は毛糸を出してきて自分で一生懸命貼り、なぜか可愛く結んであげていました(笑)。

お風呂から上がったころに、「お母さん、あとでお母さんがらがらどんやって」といいにきて、家族で「三びきのがらがらどんごっこ」。ソファとベンチをくっつけた間に、トロルをすっぽりかぶったTさんがしゃがみました。Tくんがちびのがらがらどん、で私、だんなさんの予定でしたが、おもしろいのでひとりビデオ係になったため、Tくんが小と中のがらがらどんを2回やりました。絵本を持ってきて、私が地の文を読み、ベンチからソファまでとことこ歩かせ、せりふは区切りながら復唱してもらって、なかなかおもしろかったです。Tくんなんて、私「がらがらどん」 Tくん「がぁあああ…んっ」という感じで。大きいがらがらどん登場のところで私がビデオ交代し、完結しました。こう余裕があるときは、Tさんのアイディアをなるべくかなえたいなあと思う休日の夜でした。

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クロックス

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ご他聞にもれず、Tさんも去年の夏はクロックスを愛用していました(ジビッツはなし)。先だって、ねんざでギプスをしている間、片足だけクロックスを履いて幼稚園に行っていたら、ぎゅうぎゅうに足をつめて動き回るうちに、ストラップ部分が壊れてしまい、困りました。数週間放置してしまったのですが、先日、カスタマーサポートに電話して修理できないか聞いてみたら、状況を聞いてくれた上で、留め金を送ってくれました。ワニの部分はぱちんとボタンのようにはめるだけで、一瞬で直り、万歳。ストラップ自体は切れていなかったし、もったいないなーと思っていたので、復活してよかったです。とても丁寧に応対していただき、どうやらこの部品代も送料も無料らしい。いっぺんでクロックスのファンになりました。実は私のサンダルはなんちゃってだったのですが、次の夏はメリージェーンかな。

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キャス・キッドソン

キャス・キッドソン
物欲の春。斜めがけポシェットをして通勤にあたり、大量の荷物をまとめて入れて、網棚に上げたいなあと思うことがよくあり、口がチャックで閉まる大きいトートを捜していました。キャス・キッドソンのこのタイプは、コーティングもしてあり、柄は甘甘ですが、ニーズにぴったりでした。来月から活用します。

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イースター

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先週、卵の殻にぺたぺたはぎれを張ったり、食紅でぐつぐつ煮たりしたイースターエッグを、やっとこさ枝につるしました。Tさんの持っているウサギのぬいぐるみも総動員。

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一眼レフデジカメ

一眼レフデジカメ
昨年秋からほしかった一眼レフのデジカメを買いました。10年近くも使っている初代サイバーショットがいい加減へたり気味なのと、だんなさんが携帯サイバーショットにしようかな、というので。彼にお任せで選んでもらいましたが、すごく素敵!シャッター音も撮れる画像もぐっと雰囲気があり、子どもの写真を撮るのなんか、ばっちりな感じです。ばんざい。でも、このカメラじたいは、このカメラでは写せないのでした。

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ソングブックカフェ

1取材で、鎌倉にある「ソングブックカフェ」に行ってきました。中川ひろたかさんのお店で、奥様が切り盛りされています。大きなテーブルが真ん中にあって、まわりをぐるっと本棚。由比ガ浜通りに面していて、平日午後なのに、いろんな年齢層のお客さんが見えていました。All Aboutにゴチになりましたプリンと自家製ジンジャエールも、とてもおいしかったです。記事は3月中にアップをめざします。

2終わった後に駐車スペースの横にお宝発見。というか、カメラマンさんが「さっき、この写真を撮りにきていた人がいましたけど、やっぱ、これって、見る人が見ると萌えなんですよね?」と。私も自分のカメラでばしばし。だって、ももんちゃんですよ。にしまきかやこさんですよ。あさたろうですよ(鼻息荒く)! マニアに、この枠ごと持ってかれないといいなあ、といらぬ心配をしてしまいました。お店では中川さんとお仕事をされた画家さんの作品がギャラリーで販売されているのも珍しいこと。そして、この「自由な絵」も画家さんがいらしたときに描いていかれたもののようです。いいものを拝ませていただきました。

3お土産にパンとピンバッチを買いました。ピンバッチは東君平さんや柳原良平さんのものなど色々ありましたが、自分がつけたいことで、どいかやさんのものに決定!チリリのやさしさと微妙な和風がナイスマッチでした。

「ソングブックカフェ」で親子の時間in鎌倉

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ウォルドルフ人形

Mimi
トムの庭経由で山口久子さんがプレゼントしてくださったお人形です。Tさんにより「ミミちゃん」と命名。Tさんが生まれた頃に頂戴した赤ちゃん人形もかれこれ5年、現役で、ずっと可愛がっています。こちらは本名はソフィなのですが、Tさんは「ココちゃん」と呼び、外に出るときはハンカチでぐるぐるにくるんで洗濯ばさみでとめて「寒くないように」連れていきます(だから、ミミちゃんにつけてくださったお洋服を早速着せている)。TさんもTくんもお人形遊びが大好きです。すばらしいお人形と、バネポーチも頂いたことに、母感激でした。ウォルドルフ人形にこめられた作り手の愛情とお手間は重々承知しております。幼稚園にも何体かいるので、Tさんにはなじみがあったようでした。

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Tさんのお見舞い

Tさんのお見舞い
枕元に飾ってくれました。

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流感

流感

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