パイプオルガン親子課外授業2008
ミューザ川崎に「パイプオルガン親子課外授業2008」というのを聴きに行ってきました。4歳以下は入れないので、Tくんとだんなさんはラゾーナで待っていてもらい、私とTさんで。思ったよりずっといいイベントで、パイプオルガンがリコーダーと同じ仕組みだとか、電子オルガンみたいにスイッチ(ストップ)で音色を変えるとかわかって「へぇぇ」でした。曲目もよく、打楽器の方とのバランスも素敵でした。最初の「威風堂々」にはぞくっ。素敵でした。足だけの「カエルの歌輪唱」とか、あと「ウェストミンスターの鐘」という曲はオルガンのために作曲されたものだそうで、他の曲と違って、本当になんというか一致している感じがすごく伝わってきてよかったです。Tさんもしっかり聴いていましたが、持参のクマのぬいぐるみの着替えをさせてて私に注意されたり、「アイアイ」の手拍子が全部裏拍になっちゃったり(音楽やってないので仕方ない。幼稚園ではタンバリンもカスタネットも使いません)でややブルーに。それでも、にこにこと気分よく聴いていて、とても楽しかったようです。タンゴもよかったし、最後の色々な国と地域バージョンの、まさに世界めぐり的な編曲の「小さな世界」もよかったです(語彙が貧困)。
ショップで買い物をしていたら、長く会っていなかったママ友ヨウコちゃんと、Tさんと同じ学年のマリコちゃんにばったり会って「キャー」状態でした。
<プログラム>
エルガー 「威風堂々」(オルガン&打楽器)
バッハ 「小フーガ」(オルガンソロ)
ハーライン 「星に願いを」(打楽器ソロ)
参加コーナー 「アイアイ」
ヴィエルヌ 「ウェストミンスターの鐘」(オルガンソロ)
フェルナンデス「ポルケ・ラメンタルノス」
シャーマン「小さな世界」
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