Always 三丁目の夕日
30年代の説明くさ~と笑ってしまいました。だんなさんと「時代劇だね、これは」。集団就職とか駄菓子屋とか戦後感覚とか。ありえないアングルとか、速すぎる機関車とか。でも、私ももちろん、その時代を知っているわけではないので、どの程度説明くさいのかもじつは分からないのですが。というか、この図を憧憬にしてしまっていますが、まだ同じような店構えの店とかあるし。
東京タワーの位置関係からどう考えても三田のあたり?でも架空の夕日町は「下町」とあって、?だったのですが、貴子さんに教えていただいたところ、札の辻あたりに鈴木モータースだったか、モデルの修理工場があるそうです。それに、芝のあたりだったら、じゅうぶん「下町」で通じるとか。なるほど~でした。吉岡秀隆が良かったです。そして、ああ、そうだ。諸先輩方がおっしゃる、少年少女の雑誌が輝き、出版が娯楽・文芸両方の面で子ども文化に大きな影響を与え得ていた時代でした。原作の漫画はどんななのでしょうか。
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