ナルニアのクリスマス
先日、銀座に行ったついでにナルニア国に行きました。例年のドイツのクリスマス市がなくて「なーんだ」とさびしかったのですが、行ってみるとエレンカイムでの、宗教性あふれる本当のクリスマスグッズのコーナーも良かったし、ダウンズの原画展もよかったし(Tさんに『ゆめみる天使たち』を、サンタから用に購入。Tくんには機関車の復刻絵本を買いました)、6階から1階まで順番に降りていくスタンプラリーで、教文館特製銀座マップ(300円)のクリスマスプレゼントをもらったり、もちろん、ナルニア国でコーナーになっているクリスマス絵本のいずれも素敵で、行ってよかったなあと思いました。こういう宗教的なお店のクリスマスを見ていると、クリスマスというのは、その宗教的な意味ではなく、その行事に心を傾ける「人」の気持ちに感動するのだなと思います。
親になり、サンタクロースができるのは幸い。Tさんの希望は今のところ、指輪(以前に末吉さんのお宅のフリーマーケットで頂いたなぞのアクセサリを指輪にして遊んでいたのですが、小さいゆえになくしてしまい、また、もともとはイヤリングのかたっぽのような形状でした。で、お願いしているのが「指輪」。あら、お母さんもほしいわ、なんて)です。Tくんはなんだかよく分かっていませんが「ぼくはえほんがほしい」とのことで、お安い御用。気ぜわしいばかりでなく、ちょっとしたスパイスを楽しまなきゃなー、…と言っている時点で、せいてばかりなのですが。
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