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やじきたの後だったので、なるほどなーという感じで、笑いどころも落としどころもおもしろかったですが、私は阿部サダヲがそんなに好きではないので、そのぶんマイナスでした。柴咲コウは美人すぎて、着物だとド迫力。駒子さんのほうがおっとりはんなり普通に舞妓という感じで好感が持てました。一見さんのことは、「あんなに言い方はしないだろう」とだんなさんの言。私でも分かる、京都ネイティブとそうでない人のイントネーションの違いもありました。ものすごく期待したわりには…だったかな。
2007.12.29 in 映画・演劇・音楽 | Permalink
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