« フラガール | Main | anniversary »
金城一紀の『GO』は、『暗くなるまで夢中で読んで』(原書房)でも紹介したのですが、映画はやっとこさ見ました。杉原のキレた感じや、ミステリアスな桜井も、雰囲気が配役によく合っていて、おもしろかったです。コリアン・ジャパニーズのことは、もちろんこの作品からだけ知るわけではないですが、様々な青年を登場させることで奥行きが出たと思います。高校生の恋愛…親は心配です。
2007.11.27 in 映画・演劇・音楽 | Permalink
Name:
Email Address:
URL:
Remember personal info?
Comments:
Comments