3才からのクラシック
Tさんは、午前中、お父さんと「3才からのクラシック」を聞きにニューオータニに行っていました。コンセプトは、小さな紳士淑女がちょっとおすましして聞くクラシックだそうで、Tさんいわく「となりの男の子はネクタイしてた」。東京フィルハーモニー室内合奏団を招いてのかなりよい音楽会だったそうです。Tさんにやった曲を聞くと、「クインテットでやっていた」曲……メロディを歌わせてみたら「カルメン前奏曲」だと分かりました。「シンバルで、バーン」と振り付けつきで教えてくれました。最初分からなくて、違う曲のメロディを口ずさんで「これ?」と聞いたら「それはトランペットのきでしょ」と言われました。「トランペット吹きの休日」ですね。そうそう、これもクインテット仕込み。先日、私が「こういうのが欲しいなあ」と思っていた「NHK クインテット アラカルト」と「NHK クインテット コンサート」を買ったのですが、なじみのある曲ばかりだし、とても出来がよくてよくBGMにしています。
音楽会では、ほかにも「花のワルツ」とか「ボレロ」とか、おなじみの曲ばかりで楽しかったようです。おしゃれもしていったしね。本当は私と行く予定だったのですが、さっくりだんなさんと行ってきてくれて、楽でした。彼は、父娘デート的に、少しおしゃれにオータニの中でランチを、と思ったらしいのですが、Tさんはあっさり「もう帰る」だったとか。本日のイベント的に楽しかったのはたぶんスワンボートのほうだったと思うのですが、聴いた音楽が心の深いところまでおりていくといいなあと思いました。「凱旋行進曲」は聴いてみたかったなあ。












