しずかなクリスマス

Tさんが2学期最後に幼稚園で作ってきました。蜜蝋のろうそくと、木とどんぐりなどで作ったろうそく立て、くるみと小枝のろうそく消しです。ろうそく作りは、親のための会もあったのですが、都合で参加できませんでした。甘やかな香りがいっぱいに広がって、すばらしいアロマだとか。Tさんのろうそくも何度も芯をひたし、太く、しっかりできていました。
そろそろクリスマス。Tさんはシンプルイズベストな手紙を書いて、サンタさんに見せました(ベランダに放置ともいう)。
サンタさんへ
じてんしゃください
おかあさんがおなべほしいです
おとうさんがベルトほしいです
Tちゃんがしんかんせんほしいです
先週の土曜日に、幼稚園のお友だちに誘ってもらって、夕方、ライヤー(千と千尋のテーマ曲で木村弓さんが使っていた楽器)の個人宅でのミニコンサートにTさんと二人で行ってきました。お弟子さん6人での演奏と歌で、MCというかトークをされた大先生のお話が、すごくよかったです。淡々と、愛情深く、りんとして。いっぺんでファンになりました。
演奏された演目は、「こぎつねこんこん」「ふゆがきたよ」などなじみのあるものばかり。クリスマスの歌もやった中で、Tさんが一番気に入ったのが「しずかなクリスマス」でした。そのときは何もいわなかったのですが、一生懸命サビのところを歌っているので、たしかにあの歌よかったねえ、とネットで探してみました。新澤としひこ作詞 中川ひろたか作曲で、さもありなん。ask musicで買ってしまいました。これは、クレヨンハウスの12の月のうたというシリーズで、全部ほしいけど、12だと25,000円以上…むむむ。
ここにもメロディがあったので、昨日練習していたら、Tさんも寄ってきて一緒にうたいました。
歌詞はこちら。(6行目は「千年むかしから 千年みらいまで」です)


















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