気がつくと1ヶ月も放置していたブログでした。毎日、少しでも書き留めたいと思うのに。
先週の3連休で那須に行ってきました。行きの関越は激込みで大渋滞でしたが、夕方には宿につき、2泊3日でいっぱい遊びました。
ホテル:那須高原TOWAピュアコテージ
ホテルというか、テラスハウスタイプのコテージの2階でした。ベッドルームが2つ、リビングとダイニング、ただしキッチンはなしというつくりで、暖炉がありました。だんなさんが、キャンプでとった杵柄でがんばって火をつけ、サービスのマシュマロをあぶって食べました。べっこうあめのような、つまり砂糖がこげる、甘い味です。朝食のみのプランにして、朝はビュッフェでおいしかったです。連泊でしたが、朝のメニューは変えられていて、気配りでした。
つりぼり:清流の里
ガイドブックに載っていたつりぼりで、初経験。入れ食い状態で、さおを入れるやかかりました。何度かはえさだけとられたり。Tさんはへっぴり腰でしたが、一応は、魚がひく感触を知れたようです。食べられる分だけ釣るという原則だったので、3匹だけ釣り、荒塩と炭火でじゅうじゅう焼いていただきました。ちなみにニジマスです。ものすごくおいしかったです。獲れたてのうまみなのでしょうか。臭みはぜんぜんなく、ほろりと崩れる身は鮭のように薄ピンクで、子どもたちもぱくぱく食べていました。
遊園地:那須ハイランドパーク
ホテル隣接の遊園地です。レゴランゴや小さい子向けの電車、ダンボ、観覧車など。私とTさんはフリーパスを買って、もとは十分とるだけ乗りました。私とTくんで乗ったものもあります。あと、F2などの絶叫コースターは、私だけ(!)乗ってきました。ただし、爽快だったし、スリルもあったし、足をぶらぶらさせて乗るタイプも、一回転タイプも迫力でしたが、私としては、ジェットコースターを心のそこから楽しむ季節は終わったのかな、という気もしました。Tさんと「こわいねたのしいね」と言いながら乗ったお子様向けでんでらりゅうば風のドラゴンミニコースターのほうが、がぜん楽しかったです。ということは、もっと大きくなったら、より迫力の絶叫マシンにも、一緒に乗る楽しさが再度出てくるのかもしれません。
レストラン:創造の森農園レストラン
シュタイナー保育園が隣接されていました。古代米、赤米などを使った定食は、野菜だけのシンプルなけんちん汁がなんでこんなにじんわりおいしいのかと思うほど、おそらくは手をかけて作られているすばらしいごはんでした。ビーフシチューもとろとろ、チャーハンは子どもたちがもりもり。オーガニックなど、私は普段はそんなに気をつけていないのですが、こんなに、本物のおいしさにやられてしまうと、ちょっと天然生活しなきゃなーという気になります。
那須サファリパーク
びっくりするほど値段が高かったのですが、このお金が動物さんたちの餌代になるならまあ、しかたないな、という感じ。ライオンバスに乗って、キリンや鹿やゾウにえさをあげられること。親のほうが興奮してしまいました。ゾウの鼻は鼻水だらけでした。キリンの舌は45センチもあるとか!ぺろーんと手のひらに乗せた餌をなめとります。Tさんは腰が引けていましたが、鹿やロバに餌を投げるイベントは一生懸命やっていました。ライオンは、ぐーすか寝ていました。いつか、ナイトサファリも見てみたいです。ここではお土産に、ゾウの糞を洗って繊維にして漉いた、バングラディシュ製の紙を買いました。とても風合いがいいです。
宿に温泉がついていたので、何度も入りにいきました。Tさんが一番好きなのは実は温泉で、心から楽しみにして、朝も晩もです。いっちょまえに髪をあげて露天風呂なんかに浸かったりして、私もしみじみ極楽でした。一応、仕事がひと段落おめでとうをかねてでしたが、いいリフレッシュになりました。