■<戦後60周年子どもの本・文化プロジェクト 第4回セミナー>
わたしの戦前戦後・児童文学者としての経験 ―戦前戦後の子どもの本・子どもの文化を考える―
日時:2004年9月19日(日) 13:30~16:30 (開場 13:00)
場所:大阪府立国際児童文学館 行動
参加費:1500円(当日1600円)
郵便振込 口座番号:00920-5-186138 口座名称:戦後60周年子どもの本・文化プロジェクト
オープニング挨拶 「戦後60+1周年子どもの本・文化」展示とシンポジウムに向けて
研究発表 「戦後、アメリカから来た子どもの本 ―『リンカーン』から『みんなの世界へ』―
関西大学非常勤講師 石川晴子氏
記念講演 「わたしの戦前戦後・児童文学者としての経験」
大阪国際児童文学館理事長・館長 中川正文氏
問い合わせ:戦後60周年子どもの本・文化プロジェクト代表 正置友子(まさきともこ) 06-6832-3873
■ウルフ・スタルク来日講演会 「自作を語る」
講師:ウルフ・スタルク&アンナ・ヘグルンド
日時:2004年10月31日(日) 10:00~11:30
場所:愛知県理容会館(メルヘンハウス筋向かい)
参加費:2500円 当日3000円 ※参加希望の方は、前もってメルヘンハウスまで連絡すれば予約扱いになる。
■スカンジナビア・ブックギャラリー
○ブックフェア わたしはわたし?~ 北欧のいろいろな家族のかたち ~
2004年10月1日 (金) ~ 10月31日(日) 平日10時~17時/土日祝10時~19時/水木定休
○ワークショップ 『フィンランドのトイ・コテージ、レイキモッキをつくろう』
2004年10月11日(月・祝) 13:00~17:00 (定員10組先着順)
<レイキモッキ>とはフィンランド語でおもちゃの家のこと。
親が子供のために作る小さなお家です。レイキモッキを親子で作ることは、自立に向かう子供にとって、やがて離れてゆく親にとって、記憶とともに深い意味があることでしょう。ダンボールで作った自分たちの「かくれ家」。
そこに何を持ち込んでどう使うか、そこで何を考えるか、ワククワクする空間レイキモッキを親子で作りましょう。
約30分のスライド上映あり。
講師:小林大祐(こばやし だいすけ)さん 京都文教大学現代社会学科講師。
※10/5(火)迄に予約。参加費1家族 1500円 (サポート会員1300円)
※制作したレイキモッキ(大きさ約1m×1m×高さ1.5m)は持ち帰れる。
○読書会『北欧のかぞくを読もう』
2004年10月23日(土) 14:00~16:00 (定員12名先着順)
トールモー・ハウゲン作「夜の鳥」「ヨアキム」(河出書房)
※10/19(火)迄に予約
参加費1200円(サポート会員1000円) お茶とお菓子付き。