幼稚園と小児科
まだ再来年のことだが、今までに3つの幼稚園&類似施設を見学。今日は、いいなと思っていた幼稚園で、たまたま地域の人にも向けた講演会があったので、カズエちゃんと一緒に行ってきた。
講演会の内容も良かったが、教会(仏教でもキリスト教でもお天道様でもいいけれど、子どもには何か大きな力に見つめられ、守られているという感覚を知ってほしい)の中のなんともいえない温かみ、やや狭いけれど日当たり抜群の園庭にちょうどよい遊具、学年40名弱という小人数、私服(幼稚園の制服はかわいいけれど個人的には不賛成。自分で何を着るか選ぶ、というのは大事なことだと思うから)、給食なし、バスなし、すべて気に入っていたのだけど、延長保育がないことだけがネックと思っていた。
講演会のあと、カズエちゃんと一緒に、書籍販売をされていた方に「幼稚園の方ですか?」と声をかけ、お話をうかがう。年少さんに通わせていらっしゃるお母さまだった。
園は、この辺では珍しく泥遊びもいっぱいさせてくれるのびのび系で、先生方は「ダメ」と言ったり怒ったりすることがめったにない。「私はとてもいい園だと思います」というそのお顔が、本心からおっしゃっていることを感じさせた。で、すごく気に入る。しかも、希望が多いため、来年度から延長保育が始まるし、自転車で平坦な道10分弱は遠いかなと思いきや、電車に乗ってくる子もいるというからノープロブレムだった。
この前のんちゃんと話した「結局近いところがいい」「どこでも楽しい」
「一人くらい仲のいいママ友がいるといい」の条件をすべてクリアというわけで、今のところ気持ちはここに。まあ、繰り返すが、3年近く先の話ではあるのだけど。
一昨日から鼻水が出ていたTさんは昨日から咳もしていて、今日小児科に行こうかと思ったら午後休診だった。明日でもいいかと思ったのだが、昼寝から起きてみると妙に熱く、39度。ひょえーと思って電話をし、「休診は承知しておりますがかくかくしかじか」と言うと、診ていただけることになった。医院は昔ながらのおじいちゃん先生だが、この先生の悪い評判は聞いたことがない。都立病院の先生にも信頼されているとのことだし、いつでもいらっしゃい、のスタンスで迎えてくださる。というかそれを知っていて電話したのだが。
診断は急性咽頭炎ということで、かなり喉が腫れているとのこと。座薬と飲み薬を出してもらい、吸入をして(すごく嫌がったが)、大変お世話になりました。
でもって、聴診器しているとき、「オレンジジュースはよく飲む?」と聞かれる。野菜ジュースはけっこう飲んでいる。なんと、飲みすぎでTさんの体が黄色っぽくなってきていた。たしかに、一緒にお風呂に入っているときに、なんだか私と肌の色が違うなーと思っていたところだった。よくみかんの食べすぎで黄色くなる、というやつだ。
これから野菜ジュースは控えめにしよう。お茶はあまり好きではないTさん。しかし水はよく飲むので、ミネラルウォーターかなぁ。何もつけない食パン(といっても自家製はウマイ)と水をおいしく飲食しているのを見ると、パンと水は基本だけど…(苦笑)と思う。




