ラグビーワールドカップ
昨日でラグビーワールドカップは終わり。イングランドvsオーストラリアはものすごく熱く、最後はイングランドのウィルキンソンのドロップゴールで決まった。ものすごい試合だった。解説の言うように、彼は既に伝説になった。そして、彼を生かしただけの史上最高のフォワード陣だったのだろう。イングランドが世界大会で優勝するのは60年代のサッカー以来とのことらしい。勝つためにやり続けてきたことが、最後に完璧な形であらわせた、それが実力。
試合終了後に、大会中のベストシーンをつないでいく映像では、最後にそのドロップゴールで締めるまでに、ジャパンの選手が何度も出てきた。首をかしげる広瀬、真剣な顔のミラー、大畑のトライ。ジャパンはフランスとスコットランドに肉薄したことで、記録ではなく記憶で世界にアピールできた大会だったのだろう。それでも向井さんは悔しいと思うけど。
だんなさんと同じで、今大会の私の印象深い試合は日本-フランス、イングランド-ウェールズ、決勝のイングランド-オーストラリア、かな。
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