March 2003
さかなさんと星の子
晴れろと思ったけれど、雨が少し降ったりやんだりの天気。昼寝中のTさんをそっとベビーカーに押し込んで(当然、目は覚ました)、リフォーム現場で打ち合わせの後、夕方、さかなさんと待ち合わせで、絵本の店星の子へ。4時過ぎに着いたら、青い夢さんも今日は少し早めのご帰宅ということでいらっしゃり、オーナーさんと4人でお茶とお話。子どもの本のこと、講座のこと、絵本、書店、保育などなど話題は尽きず、久しぶりにお目にかかったさかなさんと、とてもよい時間を過ごさせてもらって、2時間以上居座ってしまった。Tさんは途中で目を覚まし、抱っこをしてもらったり、オーガンジーの布おもちゃを買ってもらって遊んだり、あやしてもらったりして、一度ミルクを飲んで、かなりごきげんに過ごす。日もとっぷりくれてからおいとましたのだが、それでも名残惜しかった。
お持ち帰りは、おもちゃのボールと『まりーちゃんとおおあめ』と今月号の012と、プレゼント用に2品。「子どもの本、その先へ」も卸でお渡ししたところ、オーナーさんが、こちらを読んだ後で「子どもの本の豊かな泉」を読むと改めておもしろいと言ってくださったのがうれしかった。
